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12月の花 (2017.12.26〜29撮影) [ガーデニング]

IMG_7600.JPG バラは、ポツンポツンと咲きます。白いのは本当はキャベツのようなグリーンになるはずの「わかな」、グリーンが強いか白が強いかは環境にもよるそうです。寒いせいもあるとおもいますが、花持ちがすごくいいです。
(バラ わかな:ナチュラルホワイトの花色に、爽やかなライムグリーンが花を優しく包み込む、ミステリアスな魅惑のバラ。花持ちに優れ、1花で3~4週間は楽しめます。切り花にもおすすめです。)

IMG_7585.JPG レモンがいい色になってきました。無農薬ですが、今年は実がとてもきれいです。






アネモネ 凜々花 3色セット(オーキッド、ブルー、スカーレット)
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ガルビネア(宿根ガーベラ)オキザリス・バリアビリスセルリア:プリティピンク(鉢)
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毎年咲くプリムラ、原種のクリスマスローズ、アロエの蕾
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アネモネ 凜々花 3色セット(ブルー、スカーレット、オーキッド)83018307_0.jpg
花弁の枚数が150枚以上ある万重咲きのアネモネ。さらに花数も多く長く楽しむことができます。
【科名】 キンポウゲ科
【花径】 約8cm
【草丈、成木の樹高】 15~25cm
【耐寒性】 強
【開花、観賞時期】 12~4月
【用途】 花壇、鉢植え、切り花
【日照】 日なた
【園芸分類】 多年草
(サカタのタネ)


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皇帝ダリア( 2017.11.16 開花) 終りました (2017.11.19) [ガーデニング]

◎12月17日には、なんとか咲いていましたが、19日にはついに3枚目のようにかわいそうな姿に。約1ヶ月の花の命でした。
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 いろいろな方法で増やしたり来年も咲かせることができるようですが、増やしても邪魔なので、このまま幹を地際でノコギリで切って、上に落ち葉ででもマルチングしおきます。運が良ければ来年芽が出るかも知れません。
(2017.12.19)


 ♫屋根より高い皇帝ダリア♫、二階までとどいています。

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(2017.12.3撮影)


 久々の快晴です。皇帝ダリアも次々咲き始めました。後は、霜が降りないのを願うばかりです。霜が降りると見事に枯れてしまいます。なので、花を見ないうちに枯れてしまうということもあるそうです。その点、ハイブリッドの皇帝ダリア・ガッツァリアは、背丈を低くしただけではなく、開花時期が10月頃になるように改良されているので、そういうことはないということです。
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(2017.11.24撮影)



 皇帝ダリアの蕾が一つ咲きそうです。5月25日に2株植えて、一つは1メートル以上になってから摘心したので、3メートル以上に、もう一つは60センチくらいで芯を止めたので、2メートルくらいです。
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2017.12.3撮影
2017.11.16撮影
2017.5.28撮影

 狭い庭なので、2016年には、皇帝ダリア ハイブリッド:ガッツァリア(皇帝ダリアは4メートル位になりますが、これは2メートルくらい) を植えましたが、2メートルくらいで暴れまくって茂るのでかえって邪魔、すーっと高く伸びる方が狭い庭向きでは....と今年は普通の皇帝ダリアを植えました。
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2016.5.22撮影
2016.11.4撮影

関連記事:11月の庭 (2016.11)

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植えっぱなしできる原種系チューリップいろいろ 2017.11植え付け☆穴掘り猫対策 [ガーデニング]

IMG_7484.JPG◎全部植えましたが、アリウム同様、穴掘りの好きな猫ちゃん(多分野良ちゃん)に翻弄されています。
 ウチの庭には、野良猫とか多分ご近所の飼い猫のお散歩コースになっているようで、何匹かの顔見知りの猫がいますが(スキンの写真の白猫も遊びに来ていた野良ちゃんです)、球根を掘ったりする猫はいなかった.....きっと新顔だと思います。
 昔、我が家に猫が居た頃、ベランダにはりめぐらせていたネットを切って、土の上に置いてみました。これでは掘れませんよね。とりあえず成功!
(2017.11.10)

 原種系チューリップ 、そろそろ植えたいのですが、ずーっと雨。
【科名】ユリ科【耐寒性】強【植え付け時期】10~11月【開花】4月上旬ごろ【日照】日なた、半日陰

アルバ.jpgリジー.jpgヘレナ.jpg
・アルバ コエルレア オクラータ:白色花弁と中央の紫青目が美しい【草丈】10~15cm
・リジー :濃い赤色とシャープな花が特徴の最新品種【草丈】15~25cm
・ ヘレナ上品なピンクの花が特徴の早咲き品種 【草丈】約10cm

クリサンサ_クルシアナ.jpgライラックワンダー .jpgヘレネ.jpg
・黄色と赤の「クリサンサ」と赤と白の「クルシアナ レディージェーン」【草丈】20~30cm
・ライラックワンダー:桃色地に花の中央が黄に染まる花色がかわいい(10~25cm)
・ヘレネ:鮮やかなライラックピンクの花色が明るく映える(10~25cm)

レッドビューティー.jpgペルシアンパール.jpgポリクロマ.jpg
・レッドビューティー:花弁外側がバイカラーになる「ペルシアンパール」と同系統の赤色 (10~15cm)
・ペルシアンパール:美しい濃紫色花弁で、開くと花の中央は鮮黄色 (10~20cm)
・ポリクロマ:白色花弁で中央が黄色。1球から複数の花が咲きやすい (10~20cm)

サキサテリス .jpgモンタナイエロー.jpgアナリータ.jpg
・サキサテリス:桃色花弁に中央の黄色が明るく華やか (20~30cm)
・モンタナイエロー:明るい黄色花 (20~30cm)
・アナリータ:葉が大きい、花は咲き始めがクリーム色で徐々に赤みが濃くなる (20~30cm)

リニフォリア.jpgタイニーティモ.jpgフェンナ.jpg
・リニフォリア:スレンダーな草姿から赤花が開く (10~25cm)
・タイニーティモ:鮮やかな赤と中央の青みがかる白との組みあわせが印象的 (10~15cm)
・フェンナ:鮮赤色花、「フミリス」と同系統で比較的早咲き(10~15cm)


QTL531.jpgタキイは、通販サイトでは、原種系チューリップも原種系と記載しないでミニチューリップと表示しているので、原種系かな?と思って購入したが、原種系ではないようです。

・ミニチューリップ リトルミックス:コンパクトな草姿がかわいい
 ■リトルビューティ 赤色系花。 ■リトルプリンセス 橙色系花。

メモ:サカタとタキイで購入

関連記事:
原種チューリップ:☆サクサテリス ☆クルシアナ レディージェーン、ペパーミントスティック、シンシア、ティンカ ☆ シルベストリス(2017.4)


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11月の庭 (2017.11.1)☆マリーゴールド☆レモンマリーゴールド☆千日紅☆オキザリス☆アルストロメリア☆アナベル☆サフラン☆ホトトギス☆コバノランタナ☆アメジストセージ☆イチジク☆柑橘類 [ガーデニング]

秋の庭:黄色く色づいたゆず、金柑、モレア ポリスタキア、宿根ガーベラ、ボケて見える黄色の花はマリーゴールド

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(2017.11.11撮影)


☆マリーゴールド ☆レモンマリーゴールド(宿根) ☆千日紅
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モレア ポリスタキア:花の少ない時期にアヤメに似た花をたくさん咲かせる、植えっ放しOK
宿根ガーベラ ガルビネア:暑さ寒さに強く、春夏秋と咲く、今までにない画期的なガーベラ
クルクマ:今から咲くつもりですか.....
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☆オキザリス・ペンタローズ  ☆オキザリス・パルマピンク  ☆オキザリス・バリアビリス
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ガーデンアルストロメリア・インディアンサマー;よく咲きますね.....
サフラン:毎年よく咲きます
☆アナベル:初夏の花と比べると、さびしいですがまだ咲いています
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☆ホトトギス:邪魔なくらいあちこちから出てくる、丈夫な花
☆コバノランタナ:年中咲いている
☆アメジストセージ:大きな鉢に植えてレモンの木の下に置いていますが、花数がすくない....そろそろ植え替え時期かも
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鉢植え:
☆ネリネ
☆サザンクロス:今頃花が一つだけ
☆ムシトリナデシコ:雑草のようなもの
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(2017.11/6, 22撮影)



果樹:
☆イチジク ホワイト・プロリフィック(ルートバッグ使用 根域制限):真ん中が赤くなるとそろそろ食べ頃
☆レモン:今年は15個くらい
☆ゆず:外壁工事で足場を組んだ時に、切り詰めて以来4年ぶりに実がなった
☆金柑(ルートバッグ使用 ):根域制限バッグの効果か木は大きくならない
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(2017.11.12撮影)


関連記事:
11月の庭 (2016.11)

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アリウムいろいろ  [ガーデニング]

◎今朝も球根が散乱、なんとプランターのも掘ってました。とりあえず、なんていうのかな、ポット苗を置くカゴ・トレーがたくさんあるので、さかさまにして置いてみました。(2017.11.1)


◎球根を埋めたところが掘られて、球根が数個飛び出していました。多分、時々やって来る野良猫ちゃんが、掘ったのではないかと思います。何か対策をしなくては.......(2017.10.31)

◎やっと植えました。植えている最中にパラパラ雨が降ってきましたが、なんとか全部埋めました。
(2017.10.28)


 今年もたくさん買ってしまいました。連日の雨で植え付けできません。
【科名】ユリ科【耐寒性】強【植え付け時期】9~11月【開花】5~6月【日照】日なた
83002931_0.jpg81088437_0.jpg81081359_1.jpg
・スターマイン:開花時にも葉がきれいに残り、草姿が魅力的。【花径】花房:約25cm【草丈】50~70cm
・シルバースプリング:中心がローズピンクの白花。植えっ放しOK。【花径】約10cm【草丈】70~90cm
・ギガンチューム:巨大なネギ坊主のような花、開花期間が長い。【花径】10~15cm【草丈】70~120cm

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・アーリーセンセーション:ギガンチュームの改良品種。【花径】12~13cm【草丈】100~120cm
・ピンクジュエル:径約10cmの白地にピンク色の宝石が瞬くような美花。【草丈】50~60cm
・ディシピエンス:径約5cmのボール状ラベンダーピンク色花。 【草丈】40~60cm

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・シューベルティ:花火のような個性的な花姿となる散型花序の桃色花。【草丈】30~40cm
・トリペデイル;径約10cmの紫がかった桃色花。変わった花の咲き方が魅力。【草丈】60~100cm
・オレオフィラム:発色鮮やかな紅色花を咲かせる。【草丈】20~30cm

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・アリウム:シクラム:シクラムは白い花の中心に深い緋色が入る印象的な花。【草丈】30~50cm


購入先:サカタ、タキイ、、園芸ネット、生協(アタリヤ農園)

関連記事:
アリウム各種 2016:シルバースプリング、シクラム、サマードラマー、パープルセンセーション、ユニフォリウム、クリストフィー、ピンクジェル

 ・5月の庭 (2017.5 ) ユニフォリウム、クリストフィー、モンブラン、シューベルティ、パープルカイラ、サマードラマー

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クルクマ (2017.6〜) [ガーデニング]

 「地植えがおすすめ」だそうですが、はじめてなので、観察できるように半分鉢植えにしてベランダに置きました。6月1日に植え付けましたが、なかなか芽が出なくて、全滅かと思いましたが、1ヶ月以上たってからやっと芽が出ました。

参考サイト:
サカタのタネ 園芸通信 クルクマ
植物栽培ナビ クルクマの育て方

1.白い花が見えて来た。実際には葉っぱが変化した苞(ほう)だそうですが。
2.ピンクも伸びて来た。
3.紫色の小さいのが、本当の花
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(2017.7.29〜8.9撮影)


 多湿と暑さに強い、今のところ、花(苞)は白2、ピンク2、小さい本当の花が咲き上がってきている、最終的にはどうなるんでしょう。
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(2017.8.26撮影)

IMG_2168.jpgクルクマ お買い得ミックス 1組
 たくさんあったので地植えと鉢植えに....地植えの方が発芽率が悪いみたい、今から芽が出るってあるのかしら。雨で溶けたのかも。

2017.11.17
地植え一部球根掘り上げ、鉢植えも一鉢球根掘り上げ、あとはそのまま冬越しさせてみる。
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6月〜7月の庭 ☆ アオバハゴロモ (2017.7) [ガーデニング]

IMG_7281.JPGアオバハゴロモが繁殖中。
幼虫は真っ白の綿をかぶっていて、つかまえようとするとピョーンと飛び跳ねます。樹液を吸うので害虫ですが、実害はあまりないようです。幼虫は、ヘメロカリスの茎にたくさんいましたが、成虫はイチジクが気に入ったようです。見た目が涼しげな薄緑で、かわいいというかきれいなので無視することに。
(2017.7.29)


アルストロメリア・インディアンサマー:とにかく丈夫で春から絶え間なく咲き続けている。
デュランタ:半耐寒性−5℃、冬の間も庭に置きっ放しで、大丈夫だった。
クルクマ:気温が高くなって植え付けましたが、なかなか発芽しなくて腐っちゃったかと心配しました。発芽には地温が終日25℃以上の状態で3〜5週間かかるそうです。

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(2017.7.29撮影)

=  =  =  =  =  =  =  =  


◎6月は、アガパンサス、アジサイが満開
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(2017.6.25撮影)


◎6月の切り花
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(2017.6.5撮影)


◎鉢植えの果樹:イチジク(ショート・ブリッジ)、フェイジョア・バンビーナ、マルベリー
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*フェイジョア・バンビーナ(バムビナ)Feijoa Bambina:南米ウルグアイ原産で、おもにニュージーランドで栽培。1果30~40g。果肉はジューシーなゼリー質で甘く、イチゴのように皮ごと食べられる。

◎スカシユリ、カシワバアジサイ、フレンチマリーゴールド、アキレア
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フレンチマリーゴールド・デュランゴ ピット苗 セット
  マリーゴールドは毎年植えたくなる大好きな花です。花屋さんには9㎝ポット苗が4月頃から出回りますが、早く買って庭に定植すると例年梅雨で、だいたい溶けてしまいます。今年は、ピット苗を買ってみました。小さな苗なので、庭に植え付けるのが簡単でいいです。
(2017.6.11撮影)

◎アカンサス・モリス、スカシユリ、ホタルブクロ、ストケシア、ピンクのアナベル、白のアナベル、ヘメロカリス、百日草・サンシャイン、百日草・サンボウ、鶏頭・キャンドル
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(2017.6.7撮影)


夏の切り花に困らない花苗 セット(5/14到着)
【セット内容】…以下6種各4株 計24株1組
■黄花千日紅・ストロベリーフィールズ
■千日紅・パープルレッド
■百日草・サンシャイン 混合
■百日草・サンボウ 混合
■鶏頭・キャンドル
■帝王貝細工・サルタン 混合

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「クラピア」4年目の様子 (2017.7.29) ☆「クラピア」3年目の様子 (2016.7.7) ☆クラピア1年後の様子 (2015.6.16) ☆ クラピアで雑草防止緑化計画(2014.4.25〜2014.8.15) [ガーデニング]

◎「クラピア」4年目です。6月頃までは、雑草、主にカタバミが目についたら抜いていましたが、7月に入って、ブルーベリーの収穫もあるし、気にはなりますが暑くてほったらかしなので、エノコログサとスズメノカタビラがはびこっています。芝生よりは目立たないかな......

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(2017.7.29撮影)
*  *  *  *  *  *



◎「クラピア」3年目です。通り道になっているところは、というか、狭い庭に植物植え過ぎなので、ほとんど通り道なんですが......じゅうたんのようにびっしり、花壇の縁は、立ち上がって花壇に侵入するので時々バリバリバリと剥がす程度の手入れと、雑草が目に付いたら抜く程度です。雑草はカタバミとスズメノカタビラが多いかな。

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(2016.7.7)
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◎全くお世話していませんが、ちゃんと「雑草防止緑化」の役目を果たしています。冬は茶色というか紫っぽくなっていますが、地表はちゃんと覆っていました。垣根の向こう(2枚目の写真)は一応芝生で、管理組合が年に数回刈りますが、すぐに草ぼうぼうになります。クラピアにしてよかった。確かにローケアプランツです。
2015kurapia1.JPG 2015kurapia2.JPG
(2015.6.17追記)
*  *  *  *  *  *

 緑化の最先端「クラピア」(イワダレソウの改良品種)を植えてみることに。20年以上手入れをしなかったので、芝生と雑草が見分けがつかないし、土も露出していてどうしたものかと思っていましたが、「クラピア」を知って、ヨシ!やるぞ!と挑戦してみたくなりました。まずは、雑草と芝生を全部はがす、狭いとは言え、大変な作業でした.....土を落とした草の部分は生ゴミに、土の部分は、天日で干してフルイにかけて再利用できるように土にしましたが、20リットルの袋に10袋くらいになりました。準備万端整えて、「クラピア」注文、だいたい50㎝間隔で植えると2ヶ月くらいで地表を覆うと説明されていますので、30株注文。3種類S1、S2、K5のK5を選択。
「クラピア」の説明:http://www.idemitsu-tm.jp/kurapia/description.html
『クラピアは、国内に自生するイワダレソウを宇都宮大学の倉持仁志先生が品種改良して創り出した新しい緑化植物(グランドカバー植物)です。クラピアは種苗法に基づき品種登録されています。
主に業務用として、道路法面、分離帯、工場や公園などで使用されていますが、可憐な花も咲きご家庭のお庭等にも芝生の替わりとして最適です。また、ローケアプランツとしてもお選びいただけます。』
「クラピアと言う名前は、倉本先生のクラとリッピア(ヒメイワダレソウ)のピアで「クラピア」ってことのようです。
左側
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2014.8.15


右側
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2014.8.15

IMG_0827.jpg 約三ヶ月で全面覆われました。雑草はカタバミがよく顔を出していますが、上に伸びるのでとりやすいし、踏み圧がかかっている所の方が、緻密で雑草を寄せ付けない感じがします。普通のヒメイワダレソウも植えていますが、葉っぱも花も大きく丈も高くワサワサします(右の写真。手前がクラピア、花がたくさん咲いているのがヒメイワダレソウ)。芝生の代わりでしたら、やっぱりクラピアがいいです。今が一番きれいな時期かもしれません。来年どうなっているかが楽しみです。

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5月の庭 (2017.5 ) [ガーデニング]

アリウム・ユニフォリウム、一昨年植えたもので、去年より今年の方がたくさん咲いている気がする。
アリウム・クリストフィー、一昨年3球くらいは植えたはずだが、一つ咲いた。
アリウム・モンブラン、今年芽だし球根で買った。
アリウム:シューベルティ:今年芽だし球根で買った。
アリュウム・パープルカイラ:昨年末購入して植えた。
アリュウム・サマードラマー:昨年掘り上げたがほとんど分球していて、これは花は無理ではと思ったが、全部12月頃に埋めた。花が咲いたのは2球で、花の大きさは昨年の4分の1くらいで草丈は150センチくらい。
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(2017.5.7、28撮影)


4月に引き続き次々咲いている花々。
・植えっ放し球根のホメリア
・植えっ放しでドンドン増えて花がりっぱになるシラーベルビアナ
・株分けすればドンドン増えるジャーマンアイリス
モレア:今年も咲いた。
・オーニソガラム・アラビカム:何年も前に植えた記憶はあるが、久々に見て吃驚。白と真ん中の黒がきれい
・原種イキシア:野放し球根、他の場所のイキシアはすでに終っています。
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・これから本格的に咲き続けるガーデンアルストロメリア・インディアンサマー
ガーデンアルストロメリア・サマースノー
・アルストロメリア:原種系のディルタかなぁ.....細葉でピンクの華奢なアルストロメリア、弱々しいが、毎年ちゃんと出て来る。
マーガレット・あずきちゃん除虫菊、あずきちゃんは、庭に降ろして3回目の春、除虫菊は数年前から毎年咲いてくれるし、マーガレットのように株が巨大化しないし、マーガレットより丈夫、マーガレットは、剪定に失敗するとダメになることが多い。
・矢車草
・多分 フィーバーフュー(ナツシロギク夏白菊):苗の時は気づかなかったが、注文した除虫菊が一部この花だった。
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アキレギア(西洋オダマキ)八重咲オダマキ:ノラバロー
・ガザニア
・アグロステンマ(麦なでしこ/ムギセンノウ)
IMG_7045.JPGIMG_7103.JPGIMG_7119.JPG


セアノサス・エルドラド
セアノサス・マリーサイモン
セアノサス:ヘンリーデスフォッセ:剪定をしていないので、樹高2メートル以上になっている。もっと花がたくさんつくように剪定しなければ。
サンブカス ニグラ ブラックレース(西洋ニワトコ)
・ニオイバンマツリ:根っ子から掘り起こして処分したのに、なんとベランダの下の玉石を敷いたところにはえてきて、ちゃんと花まで咲いています。
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関連記事:4月の庭  ジャーマンアイリス バラのヴァグレット(鉢植え)開花 (2017.4)
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ガーデンアルストロメリア・インディアンサマーとサマースノー 満開 ☆ その他の原種系アルストロメリア(2017.5) [ガーデニング]

 今のところガーデンアルストロメリアには「インディアンサマー」「サマースノー」「サマーブリーズ」3種類あるようですが、ウチには「インディアンサマー」「サマースノー」があります。
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(2017.5.23撮影)

「インディアンサマー」は、2015年11月に植えたものでりっぱに育って大株になっています。「サマースノー」(右の写真の右端)は、2016年11月に植えたものです。丈夫で植えっ放しで病気も無し、害虫の被害ゼロですし、茎が太くてどんどん大株になります。他のアルストロメリアは、ヒョロヒョロ茎が伸びて暴れまくっていて、消滅はしないものの大株になる様子がありません。

◎タキイの雑誌「はなとやさい2013.10」からガーデンアルストロメリア・インディアンサマー
【おすすめポイント】
(1)夏の暑さに強い!
(2)春と、秋にも開花!
(3)露地植えや切り花でも楽しめる!

=  =  =  =  =  =  


その他のアルストロメリア:
 強健がっちりタイプではなくヒョロヒョロ楚々とした風情、こっちの方が好きですが、一季咲きだし、茎が長過ぎてあばれまくりなのがね.......

写真1)原種系アルストロメリア:ディルタ 細葉でヒョロヒョロ

写真2)アルストロメリア ドクターサルタース系

 「寒さに強く育てやすい、庭植え向きの系統。控えめに入るスポットがポイント。草丈が高いので、花壇のシンボルにおすすめ」

 ということですが、1メートル以上でヒョロヒョロ、風で折れそう。

写真まだ無し)原種系アルストロメリア:インカルナータ

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